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関東青雲同窓会2026年新年会開催のご報告
■ 2026年1月31日(土曜日)12:30 〜 ■ グレースバリ銀座店 “2026年1月31日土曜日、きれいに晴れ上がった東京の冬らしい空の下、続々と関東青雲同窓会の面々が銀座6丁目に集まってきた。その数総勢70名だという。会場であるビルの前には会場の案内板を持った役員たちが手ぐすねを引いて待っている。さあ、今年も楽しい宴の始まりだ。会場では懐かしい故郷・函館の風景がスクリーンに映し出され、我々を迎えてくれていた。おや?アイツ、もうテーブルに座っているじゃないか。そういや昔から時間にはうるさいヤツだったな。さっそく近況を報告し合う。さて、12時半だ、開宴の時間だ。まずは横井会長の挨拶からだな。ん?なんと、閉校した母校の後を継ぐ市立函館高校の卒業生が来ているじゃないか。聞けば今回の新年会、最年少27歳から最年長95歳までの参加があったっそうだ。なるほど、こうして青雲魂のバトンは形を変えつつも繋がって行くのかもしれないな。嬉しいことだ。ああ、時間が流れるのは速いな。もう終わりの時間か。今年も函館弁が飛び交う、暖かくアットホームな新年会であった。次は
4月13日


本部が市立函館高校へ冷風機を寄贈、感謝状をいただく
函館新聞 2026年1月19日発行(記事写真:函館新聞社提供) 青雲同窓会・本部は昨年、発足80周年の記念事業として、市立函館高校へ気化式冷風機を寄贈しました。このことに対し、今年1月15日に函館市より感謝状が贈られました。記事写真の左が市立函館高校校長・左紺摂子氏、右が青雲同窓会会長・小笠原正吾氏です。これからも深く繋がっていきたいですね!
1月25日


同期会報告 30回生 忘年ボウリング大会
去る12月7日、コロナ禍による3年間の中断を経て昨年ようやく再開した30回生恒例の「忘年ボウリング大会」が今年も無事に開催されました。会場は昨年と同じく芝浦の東京ポートボウル。ボウリングブームのころから50年の長きにわたってこの土地で営業してきた歴史ある会場で、それより一回り年長の16人の仲間たちと旧交を温めました。 昔から「本卦帰りの三つ子」ということを言います。年を重ねることでむしろ童心に帰って無邪気にボウリングに興じるような心境に至ったわけですが、身体のほうは年相応で三つ子というわけにはいきません。若い時分には気楽な遊びだったボウリングもこの年になると戦も同然で、武士のような一所懸命の覚悟で挑む必要があります。赤穂浪士が討ち入りを果たした12月14日を奇しくも1週間後に控えた12月7日、吉良邸ならぬ東京ポートボウルへの討ち入りといた風情です。このような殊勝な心構えで挑んだボウリング大会ではありましたが、そうであってもしのぎを削る真剣勝負では体力的に討ち死にを覚悟しなければなりませんので、スコアの下2桁で勝敗を競う変則ルールでのプレイとな
2025年12月22日
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